日本語学校は、ベトナムも多くありますが、日本にはたくさんの国籍の外国人が学ぶ日本語学校があります。
これから日本に行く人も、留学する人も、それぞれのエリアの有名な日本語学校を知り、選択肢を広げて下さい。良い学校と巡り合えることであなたの日本語力は飛躍的に向上するはずです。
今回は東京都板橋区の日本語学校を3校ご紹介します。
東京板橋日本語学院

アメリカ留学経験のある当校理事長が日本で留学をする外国人向けに開校。短期、長期、サマーコース、プライベートコースから自分の希望に合わせて選択が可能。Wifi完備。
課外活動にも力を入れレクリェーションを取り入れアットホームな学校作りを目指している。
国書日本語学校

1987年からスタートし、30年以上の歴史を持つ国書日本語学校。経験豊かな教師陣の元で進学率97%を誇る優良日本語学校として、様々な国からの留学生を受け入れ、日常生活から大学や大学院・専門学校への進学・就職に至るまで様々なサポート。
充実した学内・学外奨学金あり。日本語、韓国語、中国語、英語、アラビア語、いずれの言葉でも相談に応じることができる。
海外拠点は、中国、韓国、モンゴル、ミャンマーに展開。
富士日本語学校

2009年に開校。外国人学生に対し、日本での高等教育機関への進学のため、また日本の文化社会に対する理解を深めるため、必要な語学力と日本の文化及び経済、社会などに関する基礎的な知識を教え、各国の発展に役立つ有能な人材の養成を図ることを目的としている。
ベトナム人卒業生も多数、ベトナム人卒業生で日本で就労する方のインタビュー記事も閲覧が可能。
東京朝日アカデミー

2016年10月に開校。⑴ベテラン教師による丁寧な指導、⑵担任制による徹底した進学指導、⑶日本語能力試験(JLPT)、日本留学試験(EJU)対策の強化を特長として、学生から支持されている。
淑徳日本語学校

日本文部科学省指定:大学進学「準備教育校」の淑徳日本語学校では、大学進学を目指す学生を充実したカリキュラムでサポート。年間授業時間は1260時間と多く、日本語以外に数学、物理、化学、英語、総合科目など基礎教養の授業む受けることができる。
また、日本人との交流を重視し、ホームステイ、ボランティア活動、日本人と会話教室など様々な交流活動が用意されている。
まとめ
いかがでしたでしょうか。日本語学校それぞれに特色があるので、自分に合った学校、先生に巡り合えるようにしてください。日本語学校に通えば、色々な国籍の学生と出会うきっかけになり、あなたの世界が広がるはずです。